2017年8月25日金曜日

突然よみがえるブログw

1年も更新していないのに、こんな記事をウェブでみつけてしまったので覚書に買いておきます。
どうも、木戸忠太郎さんの達磨堂は公開されているらしい。
京都観光Naviにも載っている。

どなたか行かれた方、いらっしゃいますか?

以前、扉のすきまからのぞいたりしたことはあるが、かもがわの職員に言っても、公開はしてもらえなかったと記憶している。

知らんうちに御所も予約なしで見学できるようになっていたり、これも「お・も・て・な・し」効果なんだろうか。

ということは、あの周布政之助人形も公開されているのか?!

近年は山口県立博物館がアスベストかなんかで閉館になったりしていたのだが、維新150年を控えて復活したらしい。うれしい。

木戸の絵が公開されているようなので、久々に行きたい。
京都のお墓もいいんだけど、やっぱあの紅葉萌える木戸神社に行きたい!!

と思ってしまう今日この頃です。

2016年11月9日水曜日

もうひとりの維新志士たち―近代山口を支えた人びと

山口市歴史民俗資料館で「「もうひとりの維新志士たち―近代山口を支えた人びと―」という企画展をやっているらしい。

ここは名前がわかんなくなってしまうと地図で探さないとみつからない(県やその周辺の博物館・資料館一覧にあまり出てない)ところが自分にとって不便で、駅から徒歩25分 (^^;)。しかも駅からはずっとだらだらした上り坂(景色はいい)という難儀な場所だが、唯一徒歩ですぐのところに自分にとっての特大名所、木戸神社がある。

これは行かねばなるまい。

展覧会の内容が、これを読んだだけでは把握できないところがうむむ・・・だが、吉富貫一とか吉敷毛利家とかの関連なのではないのか?と想像する。
幕末の長州というとみな萩の方に注目してしまうが、長州は萩から山口に遷都するところに注目すべき、と思う。

吉敷毛利家というのは、当主であった親直が土肥又一といって、福原越後の息子の芳山五郎介や河瀬真孝、福井の狛林之助などとイギリスにいて、畠山らと知り合いであったらしく、手紙をやりとりしていたりする。
イギリス留学組についてはあまりよく知らないので、これはいまウィキではじめて知って驚いたが、その又一はその後、西南戦争に参加したらしい。
その後を継いだのが、アメリカにいた留学生の山本重助。
この人は恐らく佐賀の乱の香月経五郎が地理的に近所にいたと思われる。西南戦争には佐土原藩主三男の町田啓次郎が参加したこともあり、この辺は一筋縄では解けないものを感じさせる。

ということで、この企画展に行かれた方、ぜひ様子など聞かせてくださいませ。


2016年7月22日金曜日

岩倉使節の旅追っかけは移動しました

ここはあまり書き込まないと消滅するという噂があるので、岩倉使節の旅の部分を自分のウェブサイトに移しました。
でもここにも残っています。同じものですが、いずれ修正、加筆して整理する可能性もあります (^^;)

こちらです。

http://tomoland.net/iwakura-usa/


2015年12月4日金曜日

2015年8月10日月曜日

KozoWeb引っ越しました+岩倉使節関係の記事も移動の予告

www.tomoland.net/kozo-webに畠山義成のサイトを引っ越しました。
まだ途中なので、一部だけですが、徐々に残りを移動します。お探しの情報がみつからない場合はご一報ください。

また、このブログの中にある岩倉使節の記事も引っ越す予定です。

ご面倒おかけすると思いますがよろしくおねがいします。



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